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英語論文で日本人が間違えやすい箇所とは


多くの日本人医学研究者の認識として、医学論文を執筆する際には内容を最重視しておられることと思います。
もちろん論文の内容は大切です。
しかし、どんなに優れた内容であっても、英語の文法や表現に間違いがあれば同じように内容も悪いと考えられて、間違いが見つかった時点で論文を読んでもらえないこともあります。

英語が苦手な日本人には完璧な英文を書くことは難しいため、中には他の論文等から使えそうな表現をコピー&ペーストするという方法をとる方もいらっしゃいますが、これは場合によっては禁止されている剽窃とみなされることもあるため注意が必要です。
こうしたことを防ぐためには、オリジナルの表現とは違う英文に書き換える「書く技術」が必要になります。
しかし簡単に身につけることのできる技術ではないため、論文の執筆は独力だけではなく、専門的な知識を持ったネイティブによる英文翻訳英文添削をおすすめします。

こちらでは、論文を執筆する上で日本人が間違えやすい箇所を紹介いたします。

 

つなぎ言葉である転換語の使いすぎ

読者が論文をスムーズに読めるようにするためには、適度な転換語が必要ですが日本人は多用しすぎる傾向があります。
二つの文章がそれぞれで成り立っている場合は、転換語は必要ありません。

 

カンマが足りない

いくつかの項目を並べて「and」や「or」を使う場合は、最後の項目の前にもカンマを入れましょう。

 

語彙の少なさ

英語を母国語としている人と比べると、どうしても語彙の数に差が生まれてしまいます。
日頃の英語学習で実力をつけるほか、同じ動詞を繰り返す場合は、類義語に置き換えることでカバーすることもできます。

 

IMRADの構成でDiscussion部分が弱い

研究内容と結果を上手く表現することができても、最後の議論の部分で説得力に欠けてしまう文書になってしまうことがあります。
研究意義や実用性、他の研究との関連性などを明確にし、論文の魅力を最大限にアピールしましょう。

 

弊社では、論文の内容をしっかりと理解した上で、歯切れが良く、分りやすいインパクトのある文章に翻訳いたします。
各分野の専門知識を持ったネイティブチェッカーの校正後、さらに意味が変わったところを翻訳者が最終チェックを行います。
また品質保証として、翻訳間違いや不満な点がございましたら、無料で修正いたします。
医療や医学、医薬などの学術面に特化した英文添削サービスをお探しなら、お気軽にご利用ください。

 

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